フリーダムフリー

IT企業の営業をしています。気軽に読んでもらえるような『自由』なブログを目指します。内容はなんでもありのフリーダムです。極度に寂しがりなので、シェアハウスに住みたいです。Twitterもしていますので、気軽に声かけてくれると嬉しいです!読者登録もお願いします。

アリとキリギリスから学ぶ、新しい人生の教訓!

f:id:otokusetsuyaku:20170807204612j:plain

イソップ寓話のひとつに、

『アリとキリギリス』という有名なお話があります。

 

みんな知ってると思いますが。

 ザックリとあらすじ

f:id:otokusetsuyaku:20170807202721j:plain

夏の暑い時期に、アリたちは一生懸命働いて、

冬に備えて食料を確保しています。

一方のキリギリスは、暑い日中は昼寝をして、

夕方になるとバイオリンを弾いて、毎晩遊んで暮らしています。

 

やがて冬がやってきました。

夏の間、働かなかったキリギリスは、食べ物が見つからず、

アリに頼んで分けてもらおうとします。

 

アリたちは、 

『私たちは夏の間、冬に備えてせっせと働いていたのに、あなたは遊び呆けてなんの備えもしてこなかったから、こうなったのですよ』 

とたしなめ、キリギリスに食べ物を恵んでやります。

めでたしめでたし。

 

しかし、これは改変されたもので、ホントはアリは食べ物を分けず、

キリギリスは飢え死するらしいですが、

の間、アリたちはの食料を蓄えるために働き続け、キリギリスバイオリンを弾き、歌を歌って過ごす。やがてが来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、最後にアリたちに乞い、食べ物を分けてもらおうとするが、アリは「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだい?」と食べ物を分けることを拒否し、キリギリスは飢え死んでしまう。

一方で、アリが慈悲心(哀れみの心)をもって食べ物を分けてあげるという改変が古くからある。

アリとキリギリス - Wikipedia

スポンサーリンク

 

 アリとキリギリスが、どちらが幸せか?じゃない

今回は改変された話を例えに使いますね。

 

この寓話の教訓は、将来のことを考えずに怠けていると、

いずれその報いを受けるので、働かなければならない時は、

一生懸命働くことが大切だ!ということでしょう。

 

しかし、見方を変えてみると、

アリは未来のために、今を犠牲にして嫌な仕事でも頑張って働き、

一方のキリギリスは、先のことを考えないまでも、今を楽しんでいる、

という見方もできます。

 

はたして、アリとキリギリスは、

どちらの生き方が幸せなのでしょうか?

 

しかし、私はアリの生き方と、

キリギリスの生き方の両方を同時にできる人こそが、

最も幸福な生き方をしていると考えます!

 

アリのように働いて、キリギリスのように現在楽しむわけです。

(蝶のように舞い、蜂のように刺すみたい・・笑)

 

それができれば苦労しないと言われそうですが、

 

夢や希望を持つということは、

『未来をにはきっと良いことがある』と信じ、

将来に備えて一生懸命働いたり勉強したりすることですよね。

 

けれど、その夢や希望を叶えるために、

現在の楽しみのすべてを犠牲にしたり、

ストイックに現在の自分を否定することは間違っていませんか?

 

未来を夢見ながらも、現在の自分を肯定して楽しむことが、

幸せな生き方につながっていると思います。

スポンサーリンク

 

 どうせ私なんか・・をやめる

f:id:otokusetsuyaku:20170807203418j:plain

一方で、将来の自分に対して夢や希望を持てず、

『どうせ私なんか・・』が口癖の人がいます。

自分自身への評価が低すぎて、現場に対する不平不満があるのに、

それを改善する能力すら、自分にはないと思い込んでしまっているのです。

『今の私がこうなのだから、将来に対して希望なんか持てるハズがない』

と思ってしまうのは、とても悲しいことです。

こんな考えをしている人は、今すぐやめましょう!

 まとめ

未来への希望を持つためには、

『今、ここを楽しむ』

これから始めればいいわけですが、

 

勘違いしてほしくないのは、

今を楽しむことは、いわゆる刹那主義とは違うということです。

『この瞬間が楽しければいい。今の自分に不満があるが、将来が不安だろうが、そんな事は一切忘れて派手に遊べばいい』

という、投げやりな態度ではダメです。

 

今を楽しむというのは、

『今の自分を信じて行動できる人こそが、今という瞬間を楽しむことができる』

ということです。

 

さぁ、将来を夢見ながら、今を楽しみましょう!

スポンサーリンク