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VISAとMasterCardとJCB、クレジットカードの国際ブランドの選び方

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どうも、サトリです!

10記事でグーグルアドセンスを通過しました!

パチパチパチ!

まぁ何回でも受けれるし、

とりあえず、やってみよう精神で審査してもらったら見事合格! 

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やっと、入り口に立った気分です。

しかし、アドセンスは貼り方・貼る場所が重要ですので、

これから、いろいろ調べながらって感じですね。

おわり

 

なわけない

今日は簡単に、

皆さん持ってるクレジットカードのメカニズムについて、

簡単にお勉強しましょう。

 クレジットカードの国際ブランドってなに?

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 クレジットカードを作る際に問われる

『国際ブランドを選んでください』という項目があります。

VISA・MasterCard・JCBが日本ではメジャーですが、

よくわからないまま使っていたり、

そもそも自分のカードがどの国際ブランドなのか、

知らないという人もいるかもしれません。(いや、それはいないか)

『国際ブランドとは何か?』と考える前に、

クレジットカードに関係する3つのワードを握しておきましょう。

1つ目はここまで述べた『国際ブランド』

これはクレジットカード決済機構です。ここに加盟しないとクレカ決済ができません。

国際ブランド[編集]

世界シェア[編集]

2014年3月時点での世界シェアは、Visa 48.5%、MasterCard 31.7%、Union Pay(銀聯)8.9%、Amex 8.2%、JCB 2.5%、Diners 0.2%である

クレジットカード - Wikipedia

2つ目のカード発行をしている会社『イシュア』

例えば、三井住友VISAカードの場合は、

三井住友カード会社がイシュアとなります。

3つ目はカードの取り扱いを管理する決済提供会社『アクワイアラ』

カードが使われると、

①加盟店は決済をアクワイアラに紹介

②アクワイアラが承認

③国際ブランド経由で一緒に情報を送付

④イシュアは国際ブランドを通じ代金をアクワイアラに支払う

⑤イシュアがカード利用者に代金請求

 

という流れでカードの決済は処理されています。

これだけの会社が1つのカードに複雑に関わっているのです。

 国際ブランドの違いにより生じる差で一番大きいのは何か?

それは加盟店数の違いと言えます。

しかし、国内利用ではほぼ差がありません。

実際のところ都市部で使用するするのであれば、

VISA・MasterCard・JCBの3つは横並びです。

クレカ加盟店の多くでほぼ不便なく使えます。

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 問題は、海外で利用する場合です

バンク・オブ・アメリカを起源とするVISAはアメリカでは強く、

逆に、MasterCardはアメリカ発祥ながら、

ヨーロッパ進出を早くから行ったことで、

ヨーロッパでの知名度が高いとされています。

JCBは日本ブランドで、国内加盟店数は最多と言われていますが、

海外で使用できない場面はあります。

このこと以外に、VISAとMasterCardで生じる違いはあまりないですが、

ゴールド以上のステータスカードの場合に、

空港ラウンジサービスに差が生じます。

国際ブランドが空港と直接契約をしている場合は、

ブランドによっては、『専用ラウンジが存在しない』ということも起こり得ます。

 まとめ

このように、国際ブランドの差は加盟店が多いかどうかが主です。

ポイントプログラムや旅行傷害保険などは、

基本的にイシュアが提供するサービスなので、

国際ブランドによる差はほぼゼロと言っていいです。

海外旅行に行く際に、どのブランドが適しているか、

またゴールドカードとしてのステータスはどうかなどが、

国際ブランド選定の基準になっていきますね。

 

今回は触れませんでしたが、アメックスカードやダイナースクラブカードなんかは、

完全にステータスカードですね。

年会費がかかるので、持ってないです。

 

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