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ワガママはいけないこと?我慢をやめることで、未来の可能性を広げる

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自分1人で決められる範囲のことはスムーズに進められても、他人との関わりが発生すると、途端にブレーキがかかってしまう。

こんな感じの人がいます。

 

私も前はそうでした。

 

例えば、プライベートの時間は楽しく過ごせたり、一人で取り組む仕事なんかは、気楽に進めたりできます。

ですが、仕事量が自分一人でできる範囲を超えた時、他人に手伝ってもらうことがなかなかできない。

できたとしても、すごく考えてしまって、なかなか言い出せない。

言えたとしても、抵抗感がある……といった人いませんか?

一人で進められる仕事には限界がある

今まで頑張りすぎていた人は、なんでも一人で解決する、という癖がついています。

 

他人を助けることはあっても、助けてもらうくらいなら、自分の力でなんとかしたいという考えを持ちがちです。

 

このような思考に陥るのは、他人に自分の思うことを伝えて、その通りに動いてもらえた、という経験をしたことがあまりないからではないでしょうか。

 

そのため、一人で進められる範囲以上のことは、どうすればいいか思い浮かばなくなってしまいフリーズしてしまいます。

 

他人にお願いするという選択肢が存在しないので、そこから先は真っ白になって、思考がストップしてしまうわけです。

ワガママはいけないこと?

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また、心の奥に「ワガママはいけない」という思いが隠れていることもあります。

 

他人に助けてもらうことや、人に動いてもらうこと、仲間に対して自分の思いを通すことを「ワガママ=いけないこと」と定義づけて、禁止しているんです。

 

どうして、いけないことだと思ってしまうのでしょうか?

もっと、人を、仲間を頼ってもいいんじゃないでしょうか!

自分だけで頑張り過ぎることの弊害

ただ、人に頼ることにマイナスな思いが強すぎたり、自分のことは自分でなんとかする!ということを過剰に頑張ってしまうと、自分にブレーキをかける癖がついてしまいます。

 

実際、人に頼み事をすることは、最初は結構エネルギーを使います。

 

そう思えば思うほど、

「どうやら、思ったことは人には言わないで、自分で飲み込んでいるほうが、逆に楽だ」

と、思うようになります。

そんなふうに学習してしまうと、自分でできることしかできなくなってしまいます。

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人との関わりは不可欠

人間は、人との関わりの中で生きているので、一人で完結することしかできないのは、とっても不自由な生き方です。

 

もちろん、一人で完結する生き方を上手に構築していれば、日常的に不自由を感じることはないかもしれません。

喜びも、幸せを味わう瞬間も、たくさんあるでしょう。

でも、可能性を削っているという意味では、不自由です。

 

やりたいことは見えているのに、足踏みしているひと。

いつも言いたいことを飲み込んで、一人でモヤモヤを抱えてしまうひと。

そんな人は、ほんの少し「ワガママ」を取り戻すと、楽に物事を進められるようになりますよ。 

「ワガママ」をオススメする2つの理由?

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「ワガママ」を取り戻すことをオススメする理由は、2つあります。

ワガママを抑えていると「自分だけが損している」気分になる

1つは、ワガママを抑えていると、自分だけが損しているような気分になるからです。

自己完結するひとは、問題があっても一人で抱え込み、一人で解決しようとします。

一方で、人に頼まれたことは、断ることなく手伝います。

 

自分で対応できる範囲であれば大丈夫なのですが、許容量を超えてしまうこともあります。

それでも、ギリギリまで踏ん張って、頼まれた仕事を一人で解決するのです。

 

それも、バランスが取れている時はいいのですが、バランスが崩れた状態が続くと、自分ばかりが頑張っていて、損をしているような気分になってきます。

 

さらに、辛い思いをするのは「周りの人のせいだ」、という思いすら湧いてきてしまいます。

 

そう思う前に、なんでも抱え込んでしまわずに、「できません」と伝えたり、「手伝ってください」とお願いをすればいいのですが、そんなワガママは言ってはならないので、抱え込んで一人で取り組みます。

 

あるいは、そもそも「人に頼む」という選択肢が浮かんでこないのです。

 

こうして客観的に眺めてみると、一人で黙って抱え込んで、一人で機嫌を損ねているのは、なんともおかしな状態ですね。

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もし、仲間がこんな状態ならどうしますか?

自分が一緒に働く人の立場なら、どうでしょう?

「そんなに抱え込まずに、言ってくれたらいいのに……」と思いませんか?

でも、いざ当事者になってみると、いつの間にか抱え込んでしまうのです。

 

あなたは、一人で我慢大会をしている人を見かけたら、何て声をかけますか?

普通に「一人で抱えるの、やめようよ」と言いますよね。

「やめたら、自分もまわりの人も、楽になるよ」と。

 

もしあなたが我慢大会をしているのなら、その言葉を、自分にかけてみてあげてください。

そして、さっさと一人で頑張ることをやめてしまうことです。

ワガママを抑えていると、未来が見えなくなる

もう1つは、ワガママを抑えていると、先が見えなくなります。

進みたい方向が自分の中で見えていても、ワガママを抑えるひとは、それを外に表現できません。

それは、人の反応が怖いからです。

 

例えば、

「営業は向いていないから、部署異動したいけれど、今の職場の人たちが何て言うだろう?お世話になったのに申し訳ない」

と気になって、グッと飲み込んでしまいます。

 

自分の心の中だけで考えて、いつか実現できればいいなぁ……なんて思って抱え込んだままにしていると、どんどん気力が削られていきます。

 

気持ちを飲み込むということは、「やりたいことは、できない」という無意識へのメッセージになります。

心で思うことと言動の間にギャップが生まれるので、それで疲れてしまいます。

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自分の「ワガママ」を許そう

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その結果、やりたいことが見えていたにもかかわらず、疑いが生まれてきます。

本当にやりたいことって、何だっけ?

と、先の展望がモヤモヤしてきます。

 

モヤモヤの原因は、本当にやりたいことがわからないことではなくて、「できない」と可能性を削るメッセージを自分に送っていることです。

 

解決するには、思うことを実現していく「ワガママ」を自分に許すことです。

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まとめ

私も、ただただ頑張っていた頃は、達成感はあったものの、仕事をしていてうれしいことや心が震えるような喜びは、ありませんでした。

 

今は、本当にこの仕事をやっていてよかったなぁ!

と思える仕事を・・・模索中です。笑

 

喜びを得るために、心を削って努力することは、もちろんありませんし、必要もありません。

自分の人生をつくって、自分自身がいきいきしていること。

そのうえで、仲間をサポートして、幸せを広げることが、良い仕事をするということだと認識しましょう!

 

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