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家計の見直しを『家族全員参加型イベント』としてやってみよう!

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2009年11月、民主党政権時代に事業仕分けがインターネット中継され、話題になりました。

事業仕分けは、2010年度予算編成のために民主党政権が導入した手法[2]。2002年、シンクタンク構想日本によって地方自治体を対象として、その予算の無駄を明らかにするために行なわれたのが最初である。それを日本国の予算編成にも取り入れようと、2009年11月に実施された。

事前に「仕分け人」によって対象事業が調べられ、一般に公開された場において、事業担当者とその事業の必要性その他に関する議論が行なわれ、「廃止」、「縮減」などの判定が下される。

事業仕分け (行政刷新会議) - Wikipedia

蓮舫議員の『2位じゃダメなんですか?』は有名になりましたよね?

あれが、成功したかどうかは別として、

この事業仕分けの考え方を導入し、

家計の見直しを家族全員参加型のイベントとしてやってみませんか?

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 身の丈にあった生活してますか?

最近は、企業業績と個人成果を勘案した、

能力給の年俸制に移行している企業が増えています。

かつてのように、終身雇用制で定期昇給があり、

必ず年収は右肩上がりになるという時代は終わりました。

少なくとも年に1回は年俸の見直しが行われる今、

家計の見直しも年1回は、実施してもいいと思います。

やむを得ない事情で収入がダウンしたり、月の給与が途切れたりしても、

自分の身の丈にあった生活をしていると、人間は困らないものです!

予算内の生活というと窮屈に感じるかもしれませんが、

むしろ自由な人生を送るための前提になる考え方です。

 経費を3つに分けて優先順位を決めよう

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予算内でやりくりするという考え方は、

合理的な企業経営と全く同じで、

要するに収入と支出のバランスを取ろうということです。

入っていくお金が少なければ、出ていくお金を絞る。

ただ、それだけのことです。

支出を見直すコツは、企業の経費節減策と全く同じで、

経費を大きく3つに分けることから始めます。

①どうしても削れないもの

家賃・電気・ガス・水道などのライフライン関連

②なかなか削りにくいもの

食費・スマートフォンなどの通信費・保険料・駐車場代など

③今すぐ削れるもの

・外食費・不要な会員費・有料テレビの契約・遊興費

・使わないカードの年会費

・通わないのに月会費は引き落とされるスポーツジム

・年に数回しか使わないトランクルームなど

などなど

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 仕分けが終わったら

こう仕訳したら③はすぐに実施

②家族会議で優先順位を決めて順次実施

①は発想そのものを変えて大胆に見直します。

特に電気もガスも自由化されて、調べると色々とお得に変更できそうです。

(自由化のお話はまた別の機会に説明しますね)

 まとめ

改めて点検してみると、意外な節約ができる思います。

経費削減対象は意外に多いものです。

スマートフォンのプランの見直しで、数万円違うこともありますよね。

また家族全員で家計を意識するとことは、

家族の絆が強くなるという、思い思わぬ副産物も産むかもしれません。 

 

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