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怒りっぽい人はストレスに要注意!発散して慢性化させないように

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人が持つ喜怒哀楽のうち、最も感情を表に出しにくい『怒』です。

なりふり構わず怒りをぶちまけようものなら、

『あの人ヤベェ人かも。。』

などと思われて、

間関係を損なう可能性さえあります。

ゆえに普段は無意識に抑圧されてされることが多く、

その我慢がストレスとなり、体に悪影響を及ぼすことになります。

 

怒りを感じると脳内では、

自律神経の司令塔である視床下部に刺激が入り交感神経が高まります。

脈拍が速くなり、血管が収縮し、血圧が上がり、筋肉が痙攣を起こします。

体が興奮状態になるのです。

 

これらは急性の怒りによる症状で、一時的にカッとなったとしても、

時間が経てばすぐに収まるので、それほど問題ではありません。

しかし数ヶ月から年単位で慢性的に怒りが持続すると厄介です。

常に交感神経が過緊張の状態です。

車で言えば『スピード出しっぱなし』の状態なので、

エネルギーも使うし当然消耗もします。

 

循環器系に過剰な負担がかかり、

心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすことがあります。

急性の怒りも蓄積すると、

慢性になることがあるので注意しましょう!

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 急性の怒りによる体の変化

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筋肉痙攣・血管収縮・血圧アップ・脈拍が速くなる

カーっと頭に血が上った時に起こるのが、これらの症状です。

怒りが静まると同時に症状も治りますが、

急性の怒りが蓄積することで、

慢性の怒りにつながることがあります。

 慢性の怒りによる体の変化

高血圧

収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上の状態です。

動脈硬化が起こりやすく、放置は危険です。

心筋梗塞

心臓の冠動脈が詰まり、心筋が壊死してしまう状態です、

直接命に関わる危険もあります。

不整脈

脈の打ち方が速くなったり遅くなったりと、不規則になる病気です。

突然意識を失って死亡してしまうこともあります。

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脳梗塞・脳出血

頭の家の血管が詰まることや血管が破れてしまう病気です。

対処が遅れると後遺症や死に至る場合もあります。

狭心症

冠動脈や血流が阻害され、心臓が一時的に酸欠状態になり、

胸痛や圧迫感を感じます。心筋梗塞につながることもあります。

胃腸障害

腹痛、膨満感、食欲低下、便秘、下痢などが主な症状です。

胃や腸に異常が発生し、正しく機能していない状態です。

まとめ

怒りっぽい人は早死にしやすいと言う説がありますが、

あながち間違っていません。

ズルズルと怒らないことが病気を防ぐコツです。

怒りを感じたら、すぐに別の感情に置き換える、

場所を移動する、嫌な人の前からいなくなる、

など気持ちを切り替えることが大切です!

体を動かしストレスを発散させるのもいいですね。

怒っても30分と頭に入れておきましょう!

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