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成功体験が仕事を好きにさせる!やり方を変えてみよう!

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動機には、大きく分けて『内発的動機』『外発的動機』の2種類があります。

 内発的動機づけ[編集]

内発的動機づけとは好奇心や関心によってもたらされる動機づけであり、賞罰に依存しない行動である。

 外発的動機づけ[編集]

外発的動機づけとは義務、賞罰、強制などによってもたらされる動機づけである。内発的な動機づけに基づいた行動は行動そのものが目的であるが、外発的動機づけに基づいた行動は何らかの目的を達成するためのものである。

動機づけ - Wikipedia

 

内発的な動機というのは、

『自分はこれが好きだから、これをやる』

といった自分の内側から出てくる動機のことです。

『営業の仕事が好きだから、営業の仕事をする』とか、

『パソコンをやっていると楽しいから、パソコンのことを勉強する』

というのが内発的動機です。

 

逆にいうと、

『英語が嫌いだから、英語の勉強はしない』

というのは内発的動機がないということです。

 

これに対して、外発的動機というのは、

『これを達成したら、ボーナスが増えるから頑張ろう』

といったような外部からの刺激による動機づけのことです。

 

一般的に、人間は内発的な動機の方を重視する傾向が強いです。

『好きだからやる』『面白いからやる』という感じです。

 

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しかし、自分の好きなことだけを、

やらせてもらえるような会社はないし、

嫌なことを自然に好きになるのを待っていたら、

いつまでたっても行動できず、

結果的に何の成果も出せません。

 

そこで、外発的動機をうまく利用しながら、

内発的動機に結びつけてみましょう!

 できた!という成功体験が仕事を好きにさせる

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人は、成果が出ると、

『できる→好きになる』

という心理プロセスをたどることが多いです。

これによって、

『好きになる→いっそう頑張ってもっとできるようになる』

という好循環に変わっていきます。

 

いわは、『結果が動機を作り出す』というような感じです。

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 仕事がうまくいかない時は

仕事が嫌いで仕事の成績が上がらない時には、

ともかくやり方を変えてみましょう!

もし、それによって成果が出れば、

状況は一変するはずです。

成果が上がると自分自身でも嬉しくなるし、

周りの人も褒めてくれるようになるでしょう。

そうした経験が増えてくると、

嫌いだった仕事が少し好きになってきます。

好きになってくると、

もっと成果を上げたいと思うようになり、

さらに工夫を重ねて多くの成果を出せるようになります!

 まとめ

『今の仕事が好き!』と言う人は幸運な人だと思いますが、

そうでない人は、是非やり方を変えて、

『嫌い→やらない(工夫しない)→成果が上がらない』

という悪循環を断ち切ってみて下さい。

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