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打たれ強い人になる方法!マイナス思考からプラス思考に変える!

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『君、この仕事向いてないんじゃない?』

『それで売れると思っているの?』

そんな言葉を浴びせられると、心が折れたり、逆ギレしたり。。

そんな、打たれ弱い人がいる一方で、罵倒や苦境をバネにして闘志を燃やす、打たれ強いタイプもいますよね。

両者の違いはどこにあるのでしょうか?

気持ちの弱さは生まれつきではなく、心のクセです。

では、なぜそのようなクセがついてしまうのでしょうか?

自分にはできないという思考パターンを作ってしまっている

人は過去の情報をもとに生きています。

一度失敗すると、人は似た状況に出くわした時に、

『あの時と同じだ。また失敗する』

と思考するようになります。

 

これを繰り返すと、

『自分はできない』

という思い込みが刷り込まれます。

意図せずとも、心と体にブレーキをかけるクセがついてしまいます。

 

心と体にブレーキをかけてしまうため、いざという時に100%の実力が出せなくなります。

力がないのではなく、力を発揮できないわけです。

 

逆に打たれ強い人というのは、このマイナスの回路が働きにくい、もしくは働いたとしてもそれをコントロールできる人です。

上手くいかなった状態に慣れてない?

人は上手くいかなかった時に、『やっぱりダメだった。。』と、できない事に謎の安堵感を抱き、肯定するクセがつきやすいものです。

 

これは、自分を傷つけないための一種の心理的な自己防衛です。

目標を達成できないと、誰でもイヤになったり傷ついたりしますしね。

その予防線ですね。

 

ただ、この状態に慣れることが問題です。

このクセがついてしまうと、いつも目標が達成できないような方向へと心と体が働いて、マイナスのスパイラルから抜け出せなくなります。

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失敗の原因を探すことばかりにエネルギーを費やしている

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打たれ弱い人の特徴は、失敗した時に『なぜ自分は失敗したんだろう』と、失敗の原因探しばかりしています。

確かに原因を知れば、次に同じ過ちをしないよう気を付けることができます。

それも重要なことですが、あまりに過剰に原因究明ばかりしていると、

『なんで失敗したんだ』と、

マイナス思考を上塗りし、つらい体験を重ねる結果になります。

 

原因の究明=解決と考えがちですが、原因がわかったところで実際には解決できない問題も多いです。

 

ならば、逆に良かったことに目を向けて、そっちを伸ばしていきましょう!

自分の良い部分を見つけ、より伸ばすことで、それを自分の強みにしちゃいましょう。

 

打たれ強い人は、自然にこれができています。

『なぜできないんだ』という考えでは現実的な解決には結びつきませんが、

『どうすればできるのか』という考え方なら答えが出てきます!

自分にどう問いを投げかけるかで、マイナスかプラスかが別れるんです。

まとめ

『また失敗するのでは』と不安になる。

潜在意識の大半を占めるマイナスエネルギーが働き、極度の緊張となって力を発揮できずに失敗する。

マイナス思考の人は、ほとんどがこのパターンです。

 

『前は失敗したから、こうすればうまくいく』と、マイナスをプラスに転換するクセができると、無意識に最善策に向けて潜在意識が動き始め、成功する可能性が高いです。

 

じゃあ、 このスパイラルから抜け出そうと、

『打たれ強い人になろう』『ポジティブ思考だ』と、

無理にプラスエネルギーを起動させようとしても逆効果です。

顕在意識と潜在意識とは相反すると、バランスを取ろうとマイナスが増大します。

不安を感じた時は、まずそのマイナスエネルギーを受け入れましょう。

その上で、

『マイナスはプラスに転換できる』

『苦しい時に不安になるのは乗り越えるための準備』と、

思考のクセを潜在意識に植え付ければいいんです。

そして、一度でも転換を体験できれば、

『同じ失敗を二度と繰り返さない』というクセが潜在意識に芽生えます。

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