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理不尽な上司や仕事のストレスに潰されないための、適切な対処方法!

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上司が理不尽な行動を取るたびに、現場は混乱してばかり。。

こうした事態が、今日もどこかの職場で起こっているに違いない!

というか、私の勤めている会社もなんですが。。

 

部下である自分が身を守るには、今回紹介する3つの鉄則を頭に叩き込みましょう。

①上司に勝とうとしないこと

会社に属している以上、部下が上司に従う指揮系統は、組織の原理原則として変えられないということです。

上司に対する話は、自分が仕事を進めるために必要な「説明」と「提案」「説得」にとどめましょう。

権力を持つ立場の上司に、正論をかざして勝とうとするのは無意味どころか、その後の関係を悪化させることにもなりかねません。

ここは、基本的に、諦めましょう。

②上司に話す「目的」は「会社のため」に置き換えること

上司に対する「説明」や「提案」「説得」の目的が、「自分のため」に聞こえる言い方はやめましょう。

「目的」が会社にあることを強調して話すと、自分の「好き嫌い」で話をしているわけではないと、納得してもらいやすいです。

③「味方」をつけて心の負担を分散しよう

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同僚を味方につけて、上司と自分が「1対1」で対立する構図を避けて、「上司対多数」の体制を整えましょう。

上司から受けた命令という名の「攻撃」は、メールやメモを使って「証拠」として味方と共有するといいです。

自分の状況を味方にしてもらえるので、無理な仕事を解決するためのサポートを受けやすくなります。

 

それでは、次は理不尽な上司をタイプ別に紹介してみましょう!

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もはや「伝統芸」ハシゴ外し上司

ありがちな「攻撃」

どちらにも取れる返事をして、「●●と言ったぞ!」と後付解釈

特徴

「玉虫色の返事」と「責任転嫁」

「いいかもしれない」「そうか」と断定的な言い方を避け、イエス・ノーのどちらにも受け取れる反応を好みます。

これは、後で分が悪くなった時の「予防線」で、責任が問われそうになると、「そんな意味じゃなかった」「許可するとは言っていない」と、しらばっくれて部下のせいにします。

明らかな嘘でも、こちらは証拠がないので我慢するしかない場合が多いです。

 

この場合、

「え、私はてっきり了解されたと理解していたんですが・・」

「●●って言ってましたよね?」

と言ってもムダです。

すぐにできる対策

「念押し」と「確認メール」を抑止力に

上司と話し合ったり、判断を仰いだりした時は、「自分が理解したこと」を必ず口に出して確認しましょう。

さらに、その内容を席に戻ったらすぐまとめて、上司にメールをすることが一番いいです。

こうすれば、後で「言った、言わない」の水掛け論になった場合、自分の意見を裏付ける「有力な証拠」になります。

さらにメールの送信先のCC欄に部内のメンバーを入れておけば万全です。

上司もそう簡単にハシゴ外しができなくなるはずです。

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後出しジャンケン上司

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ありがちな「攻撃」

「うまくやっといて」と言いながら、結果にいちゃもんをつける

特徴

「丸投げ、ちゃぶ台返し」が得意技

「こうあるべきだ」「こうしたい」という考えや軸がないため、具体的な指示をすることなく、部下に仕事を丸投げしてきます。

そのくせに、結果が目に見える形になったら、「思っていたのと違うんだけど」と、涼しい顔でやり直しを命じられます。

 

この場合、

「だったら最初に言ってくださいよ」

と言ってもムダです。

すぐにできる対策

方向性を確認する叩き台を作る

事前確認の徹底で、被害を最小限に防ぎましょう。

まず、推測で構わないので、大まかな叩き台を作り、上司に見せてみましょう。

何らかの反応が返ってくるので、それを踏まえて作業を進めましょう。

「完成形」を仕上げるまでに、いくつかの段階で、都度、上司に確認し意見をもらうといいです。

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下を見ない、ヒラメ上司

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ありがちな「攻撃」

部署で決めたことを、さらに上の上司の一言でひっくり返す

特徴

上司の声は「神の声」

「自分より上の立場のにいる人」ばかり見ている様子は、まさにヒラメそのものです。

彼らの機嫌ばかりを伺う典型的なごますりで、上司が「白」と言ったら、「黒」のものでも「白」と言っちゃいます。

そのため、自分の上司が何気なく口にした意見にも、過剰に反応し、部署の方針をコロコロ変えます。

現場は右往左往させられ大迷惑なのに本人はお構いなしです。

 

この場合、

「仕事を始めてしまったので、今さら無理ですよ」

と言ってもムダです。

すぐにできる対策

受諾と引き換えに「再発防止」を誓わせる

「おっしゃる通りにやります。ただ、次回このようなことが起きた時は、くれぐれも、、」と引き取って、再発防止のため、やんわりと釘をさしましょう。

組織は上下関係に厳しいので、「仕事を始めているので、今さら無理ですよ」と、「上からの命令」を拒む言葉は、めんどくさくなるので避けましょう。

「(さらに上の上司に)意図を確認してみませんか?」と持ちかけるの手ですね。

「深い意味はなかったかもな」「ちょっと聞いてみるか」と事態が好転する可能性もあります。

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「えこひいき」し放題の、好き嫌い上司

ありがちな「攻撃」

「おいしい仕事」はお気に入りに、「面倒な仕事」はアイツに押し付ける

特徴

お気に入りを露骨に優遇

部下に任せる仕事を、自分の好き嫌いで決める幼稚な上司です。

「えこひいき」したい部下には「手間がかからないのに、成果を出しやすい」仕事を、気に入らない部下には「厄介で割に合わない」仕事を任せることが特徴です。

 

この場合、

「面倒な仕事ばかり私に回ってくる気がするんですが・・」

と言ってもムダです。

すぐにできる対策

不本意ながらも、上司のお気に入りの真似をする

嫌われないための対策を打ちましょう。

上司に、「彼の凄いところって、どこですかね?」なんて、えこひいきをする部下について、評価している点を聞いてみましょう。

好きな理由は「仕事が正確」だからなのかもしれないし、「いつも返事の声が大きいから」なのかもしれません。

自分が納得し、実践できるものがあったら、自分の仕事の進め方に取り入れてみましょう。

クラウドワークス

まとめ

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「部下よりも立場が上」という権力を武器に、好き放題に振る舞う上司。

上下関係があるため、部下に「泣き寝入り」を強いているのが現状です。

今日も日本全国の職場で、部下に様々な理不尽を押し付けています。

自分が部下に「精神的」「肉体的」にストレスを与えていることをわからないのでしょうかね。

 

無理難題に思える業務命令、コロコロ変わる方針。

あまりにも理不尽ですが、正論を振りかざしても、跳ね返されるのがオチです。

今回紹介した対策を是非試してみてください。

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