フリーダムフリー

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社会人の休日の過ごし方を見直してみよう!憂鬱にならないために

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今回は、1週間という時間単位の捉え方について考えてみましょう。

学校や企業、官公庁でも週休2日制が完全に浸透している現在、

最近ではフレックスタイム制や、

フレックスタイム制(フレックスタイムせい、flextime system)とは、労働者自身が日々の労働時間の長さあるいは労働時間の配置(始業及び終業の時刻)を決定することができる制度[1]。弾力的労働時間制度の一種[1]。日本では変形労働時間制の一種である。

フレックスタイム制 - Wikipedia

ノマドワーキングなどの柔軟な勤務体制が広がるつつはあるものの、

 

ノマドワーキング

「オフィスのない会社」「働く場所を自由に選択する会社員」といったワークスタイル。

満員電車や残業から開放され、自分の時間を増やす豊かな働き方として注目されている。

ノマドワーキングとは - はてなキーワード

月曜日から金曜日までのウィークデーと、

土日のウィークエンドを完全に分離して生活を送っていることでしょう。

 

人生にはオンとオフの切り替えが大切です。

土日は完全に仕事のことを忘れてリフレッシュをする!

それもまた1つのライフスタイルだと思います。

オンとオフを切り替えるタイミングとしては、

1日という区分が、最も区切りやすく、気持ちの変化もスムーズでしょう。

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 平日と休日を切り離すことで生まれる弊害

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ですが、平日と休日を完全に切り離して考えることで、

生まれる弊害もあります!

例えば、月曜になると気が重くなる『ブルーマンデー』は、

何も仕事が嫌で嫌で仕方がない人にだけ訪れる現象ではありません。

仕事をほどほどに楽しんでいる人でも、

土日の休日を挟んでしまうと、

どうしても同じような心持ちになってしまいます。

これは『休みモード(オフ)』から『仕事モード(オン)』への移行が、

うまく行えないことで起こる現象です。

 徐々にモードを切り替える

それならば、例えば前日、日曜日の夜くらいから、

徐々にモードを切り替える準備を始めてはどうでしょうか?

月曜日の予定や、あるいはその後1週間の予定を、

スケジュール帳をぱらぱらとめくりながら簡単に押さえておくだけでも、

十分な効果があります!

土日を平日の延長線上にあるものとして、並列的に考えてみましょう。

 

なにも休日まで仕事をした方がいいと言っているわけでは、もちろんありません!

土日は自分の自由にできる貴重な時間です。

土日も平日と同じように、きちんと計画を立てて過ごした方がいいでしょう。

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 日曜に後悔しないために

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例えば休息に関して、体力や気力は全ての行動の源泉になります。

休息こそむしろ、計画的・効率的に行った方がいいです。

土日はしっかり休むと決めている人の中には、

結局1日中寝て過ごし、

すぐに週明けを迎え憂鬱になる、というケースも多いです。

それならば、土曜日はまるまる1日を体を休めるために使い、

日曜日は友人や家族でどこかへ出かけるなどの、

バリエーションを持たせた方が、精神衛生上の望ましいでしょう。

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 まとめ

『家族や友人と接する時間』『自己研鑽のための時間』『ゆっくり休む時間』

など考えてみれば休日もやるべきことはたくさんありますね。

しっかりとした戦略を持つことで、

漫然と休日を終えることないようにしたいですね。

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