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社会人の正しい人脈の作り方とは?人脈形成の考え方

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人脈を広げることにばかり力を傾ける人がいます。

そういう人は、異形種交流会や、

研修会などに参加しては、名刺を交換して回ります。

 

けれど、一度名刺を交換したり、言葉を交わしたくらいで、

本当にその人との人脈を築けたといえるのでしょうか?

今回は本当の人脈とは何かについて考えてみます

最初に述べたような方法で知り合った相手も、

もちろん利害関係が一致すれば、

ビジネス上はあなたに協力的になってくれます。

そういった意味では、助けになる人脈である事は確かでしょう。

しかし、本当の人脈とはそういった利害関係を超えた所に生まれるものです。

いざという時に頼れる友はいますか?

あなたが困っている時、何の利益もを得る見込みがなくても、

助けの手を差し伸べてくれる人。

それこそが本当の信頼関係、本当の人脈と言えるでしょう。

ですが、人間同士の信頼関係とは、何もせずに生まれるものではありません。

ただ単に名刺を交換したり、

少し話をしたぐらいではただの知り合い、顔見知り程度にすぎないません。

では、元々は赤の他人にすぎない相手と、

どうすればそのような関係に築けるのでしょうか?

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 『何をしてもらえるのか』ではなく『何をしてあげられるか』

利害を超えた人間関係を結ぶためにはまず、

自分の意識を変えるところから始めてみましょう。

相手が困っている時、

『自分は損得を考えず、助けの手を差し伸べることができるだろうか?』

と考えます。

自分の方は無償で助けようという気がないのに、

相手にそれを求めるというのはでは、

やはり少し虫のよすぎる話ですよね。

 人脈とは人と人とをつなぐ一本の線だといえます

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今までにない人脈を得ようと思うのなら、

線の片一方の位置を占める、自分が変わらないといけません。

 

新しい人脈を開拓しようとする時、

人は『この人と親交を結んでおくと、どんな利点があるんだろう?』と、

最初に見返りを考えてしまいがちです。

 

その意識を変えましょう!

 

『相手が自分に何をしてくれるのか』ではなく、

『自分が相手に何をしてあげられるのか』という観点から、

人と接してみましょう。

そして実際に何かを頼まれたら、快く引き受けてあげましょう!

信頼関係とは一朝一夕に結べるものではありません!

いくつかの経験を共有することで強くなるものです。

 

また長い付き合いだからといって、

関係が強くなるわけでもありません。

『信頼とは量よりも質です』

結局は、相手のことを考えているかという想像力と思いやりが重要ですね。

 まとめ

どんな人脈術や社交活動よりも、人脈を築く一番の近道は自分を磨くことです!

人間性に魅力があり、真摯な態度を守っていれば、

自然に多くの人が近寄って来ます。

まずは自分の魅力を磨くことから始めましょうね。

 

『友達はいらない 人間強度が下がるから』

とか、言わないで下さいね。(私は神原駿河さんが好きです)

 

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