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自分はダメだ!の感情から脱出する方法!すべてを自分のせいにしない!

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あなたは失敗や挫折や、上手くいかない原因を全部自分のせいにして、プレッシャーに押しつぶされて、辛い人生を送っていませんか?

決まり文句は『自分せいで・・』なんて思っていませんか。

確かに、そういう部分もあるでしょうが、全てではありません!

過剰に責任を感じ、自分自身を責めるのはやめましょう。

全てを自分のせいにするのはやめる

人間っていうのは、強い思い込みを持っていると、なにかあった時、それを強化するために事実を繋ぎあわせて理屈を作ります。

 

『自分はダメだ』なんて強く思っていると、具体的に上手くいかないことがあった時に、原因をすぐに自分自身へと求めるようになります。

 

「自分は無能かも?」「自分がここを見逃していたせいだ」「やっぱり、自分はダメ人間なんだ」と、納得してしまいます。

 

こんな感じで自分の思い込みを証明しても、誰も幸せになりません。

ですが、こんな強い思い込みがあると、自動的にそうなってしまいます。

自分はダメだの神経をストップさせる

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ですので、過剰に自分のせいにするのをやめましょう。

「自分はダメだ」の神経をストップさせます。

 

ただ、長年の癖として染み付いてしまっているので、「じゃあ、今からやめる!」なんて簡単にはいかないでしょう。

 

ですので、「自分はダメだ」という感情が出てきたら、いったん素直に受け取りましょう。このとき、その気持ちは自然に流れるがままにします。

 

ついつい、「そういえば、あの時も、自分のせいで上手くいかなかったなぁ」なんて、別の思い出も出てくるでしょう、その思い出も含めて、ただ自然に流れるがままにします。

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別の角度で物事を見てみよう

そして、気がすむまで自分を責めたら、次は別の角度から物事を見るようにしてみましょう。

 

例えば、仕事でミスをして、上司に叱責されたとしましょう。

最初は真っ先に、自分を責める気持ちが出てきます。

 

それが少しだけ晴れたら、次は別の角度から起こった事象を見てみます。

 

この時、「自分の見えないところ、手の届かないところにも、ミスの原因はあるんじゃないか」という視点で、必ず見るようにします。

 

「そういえば、課長の伝え方も、わかり辛かったな」とか、「そもそも、締め切りが早すぎたんじゃないかな」とか、いくつかの原因が出てくると思います。

 

ポイントは、「ひとつの問題が起こるには、さまざまな原因が積み重なっている」ということを、実感することです。

その一部が、自分の責任だったとして受け入れるようにしましょう。

そうすれば、いつもよりは心を軽くなるのではないでしょうか。

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まとめ

とはいえ、頭の中では「色々な原因がある」ということがわかっても、肝心の心がついていかないときも、あるだろうと思います。

「そうはいっても、自分があそこで失敗しなければ・・」と、別の理屈から攻撃したくなるようなこともあるでしょう。

 

そんな時には、ただ自分攻撃をさせておくのではなく、もっと柔らかい言葉で受け止めるようにしましょう。

自分への攻撃の感情が出てきたら、「そこまで自分を責めなくてもいい」とか、「大丈夫、大丈夫」と、ただ受け止めます。

 

少し心にモヤモヤした気持ちは残るかもしれませんが、柔らかい言葉で受け止めて気持ちをおさめることで、心の中には尖った感情が残らないで済みますよ。

是非、実践してみて下さい。 

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