フリーダムフリー

IT企業の営業をしています。気軽に読んでもらえるような『自由』なブログを目指します。内容はなんでもありのフリーダムです。極度に寂しがりなので、シェアハウスに住みたいです。Twitterもしていますので、気軽に声かけてくれると嬉しいです!読者登録もお願いします。

読んだ本を捨てることで、情報吸収力を上げる方法!

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今日は『情報をいかに捨てていくか』ということにフォーカスをしてみます。

その1つが『本を捨てる』という方法です。

昨今は電子書籍が流行していますが、まだまだ紙の本の方が良い、

という方も大勢いらっしゃるでしょう。実は私もそうです。

 

一定のペースで本を読んでいると、当然本棚に本がたまっていき、

そのうち本を置く場所がなくなっていきます。

こうなると、自然と『あんまり本を買ってはいけないな』

と言う気持ちが芽生えてきて、本を買う意欲が減退していきます。

 『読んだら捨てる』を繰り返せば本の循環が生まれる

そこで、本を捨てることが必要になってきます。

『読んだら捨てる』

という原則ルールを決めて徹底してみてはどうでしょうか?

ブックオフに買い取ってもらってもいいです。

どうしても手元に残しておきたい本は、

PDFとして取り込んでおけば安心です。 

 

自分でPDFにできない人は、

こちらに送れば本を裁断して PDFにして納品してくれます。

www.densyoka.jp

捨てれば当然、本棚に空きができます。

本がまばらな本棚は寂しいので、

見ているとなにかしら本を買って読みたくなります。

こうなれば本の循環が生まれ、

自然と新しい本に手が伸びるようになっていきます。

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 書評をブロガーになって副収入もGET

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本を捨て始めると、『メモを残しておかなきゃ』という気持ちが湧いてきます。

いい情報を捨ててしまうのはもったいないので、

メモを取り、データベースとして活用します。

このメモは、他人に伝える感じで取っておくといいでしょう。

メモは知人だけのLINEグループやSNSでの共有が、まずはオススメです。

 

ある程度のクオリティが維持できるようになったら、

不特定多数が読めるブログを始めるのも良いでしょう!

いわゆる書評ブロガーってやつです。

本を紹介する場合、アマゾンや楽天ブックスの、

アフィリエイト用のリンクをつけておくと、

どれくらいの人が購入したかが分かります。

 

同時に副収入もゲットです!

 

さらに、自分の紹介で本が売れたというのは、

ブログを書くモチベーションにもつながります。

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 雑誌は気になった記事だけスキャンかメモ

データベース化が有益なのは本だけでなく、

新聞、雑誌についても同様です。

雑誌も、読み終わったら捨てるのは本と同じです。

手持ち無沙汰になったら、また新しい雑誌を手に取ります。

情報を流し込んでさっとを捨てることで、新陳代謝させていくわけです。

あとで必要になりそうな情報をとっておきたいと言う場合は、PDF化しておきます。

本とは違い、全てのページを1つのPDFにまとめる必要はありません。

雑誌は、記事1つ・特集1つで独立しているので、

気になった記事だけスキャンすれば大丈夫です。

PDF化によるデータベース化ができると、

読んだ情報が自分の武器になっていることが、実感できるようになりますよ。

 毎号読む雑誌は定期購読がオススメ

ちなみに、雑誌は定期購読をオススメします!

毎号、自動的に送られてくることによって、情報収集のペースが守られるからです。

 

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