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午後の眠気やイライラを防いで、集中力を維持させる3つの食事方法

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仕事中の午後の14時から16時って、ホントに眠いですよね。

あと、夕方くらいになるとお腹空いてきて、若干イライラしやすいです。

日中に仮眠できる環境の人はいいですが、内勤業務の人はお昼休みに15分程度仮眠するなどでまずは対応しましょう。

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また、それでも14時から16時の魔の時間の、「午後の眠気」「空腹からくるイライラ」は、集中力を低下させミスの原因になりやすいです。

 

今日は戦略的な「食事」と「間食」の方法をご紹介します。

集中力を持続させ、ミスを徹底的に防ぎましょう。

集中力を維持させる3つの食事方法

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では、ミスの原因となる「空腹によるイライラ」や「午後の眠気」を防ぐには、どのような食事の摂り方をすればいいのでしょうか?

1日3食しっかり食べる

血糖値が乱高下すると、イライラや眠気が生じ、集中しにくくなります。

血糖値を安定させることが集中力の持続につながります。

1日に2回の食事の場合、血糖値の乱高下が激しくなりますので、規則的に3回摂った方が血糖値の変動は少ないのでオススメです。

炭水化物の摂りすぎと食べる順番に注意する

一度に炭水化物を摂りすぎると、血糖値が乱高下しやすいです。

ランチでは麺類と丼の「ダブル炭水化物」は避けて、野菜やミネラルが取れる定食を選びましょう。

また、食べる順番も大切です。

野菜に含まれる食物繊維は糖質の吸収を緩やかにし、血糖値の乱高下を防ぎます。

野菜を先に食べてから、おかず、ご飯の順で食べましょう。

この順番で食べよう
  1. 食物繊維を多く含む野菜
  2. たんぱく質を多く含む肉や魚料理、汁もの
  3. 炭水化物を多く含むご飯やパン
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よく噛んで食べる

午後に眠気が起きないようにするためには、脳に刺激を与えることが大事です。

「噛むこと」も脳を覚醒させる効果があるので、ランチでは、流し込むのように食べるカレーや麺類よりも、噛みごたえのある肉や野菜が入った定食を選び、よく噛んで食べましょう。

また、ガムを噛むことも眠気を吹き飛ばすには有効です。

間食は糖質控えのナッツ、ヨーグルト、チーズがオススメ

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間食に甘いものを食べると、糖分が脳の働きを一時的に活性化させます。

しかし、糖分を摂り過ぎると、血糖値の乱高下を招くので要注意です。

仕事をしながらチョコレートを1箱食べるといった、「ながら食べ」をやめて、小分けに包装されているお菓子を選ぶなど、1回に食べる量を制限しましょう。

間食は甘いものより、脂質が多く腹持ちのいいナッツ類、ヨーグルト、チーズなどがオススメです。

一緒に温かいお茶を飲めば満腹感も得られます。

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まとめ

長時間、炭水化物(糖分)を補給しないと血糖値が下がり、糖分をエネルギーとする脳が働きにくくなります。

一方、炭水化物を一気にたくさん摂るのも血糖値の乱高下につながり、脳の働きを低下させます。

日中の集中力を持続させるには、血糖値を安定させる食事や間食の取り方がカギです。

血糖値の乱高下を防ぐには、1日3食しっかり取ること、炭水化物を取り過ぎず、食べる順番に気をつけることが大事です。

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