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アロマテラピーの効果・効能!香りが心と体に作用するメカニズムとは?

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あなたはどんなにおいが好きですか?

私はラベンダーの香りが好きです。

 

精油(エッセンシャルオイル)は薬ではありませんが、

精油の『におい』には、心をリラックスさせたり、

気分を明るく元気にさせたり、

脳をスキッと活性化し、集中力を高めたりと、

いろいろな効能があります。

アロマテラピーは、健康や美容に役立つ芳香療法

ハーブなどの芳香植物には、

さまざまな作用を持つ芳香成分が含まれています。

その芳香成分のみを抽出したものが精油(エッセンシャルオイル)です。

アロマテラピーは、この精油を使って心と体を癒し、

健康や美容に役立てる植物療法のことです。

芳香療法と訳されます。

芳香成分は鼻や皮膚などから脳や体に取り入れることで心身が調整され、

健康や美容に役立てられます。

現在は、現代医療をに補う補完療法としても注目されています。

アロマテラピーは世界でも幅広く活用されている

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古くからヨーロッパや中東地域、中国、インドなど、

それぞれに、病気の治療や、不調の手当てに植物を利用した伝統療法がありました。

日本でも、薬草や病気の治療だけでなく、ゆず湯や菖蒲湯など、

生活に即した習慣が根づいていました。

現在ではアロマテラピーの研究が進み、

美容、心身の健康、スポーツ、介護など、

それぞれの専門分野に取り入れられ幅広く利用されています。

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アロマテラピーの定義と目的

日本最大のアロマテラピー非営利団体である、

公益社団法人日本アロマ環境協会では、

アロマテラピーの定義を以下のように定めています。

アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。
アロマテラピーの目的は以下の通りである。

香りが心と体に作用するメカニズム

さまざまな力で体に働く植物の芳香成分。

そもそも香りは、どのようにして人間の心身に影響するのでしょう。

芳香成分が体内に伝わる経路をたどると、

アロマテラピーのメカニズムが分かります。

鼻から入ると直接刺激が脳に伝わる

空気中に拡散された芳香成分を鼻から吸い込むと、

鼻の奥にある『臭上皮』に届きます。

その刺激は電気信号に変換されて脳の大脳辺縁系に伝えられ、

大脳皮質の嗅覚野で『におい』として認識されます。

大脳辺縁系は自律神経や内分泌機能を調節し、

本能行動をコントロールする働きをもつ部位です。

つまり、鼻から入った香りの刺激はストレートに脳に届くことで、

気持ちをしずめたり、リラックスさせたり、

明るくしたりしてくれるのです。

好きな香りを1つ見つけてみましょう

まずは、いくつかの精油の香りをかいでみましょう。

瓶のふたを開け、軽く左右に振って香りを空気中に拡散させると、

精油本来の香りが感じられるはずです。

心地よいと感じられた香りを選びましょう。

この時に、瓶を鼻に近づけすぎると、

濃厚すぎて本来の香りが分からなくなるので、

鼻から少し離れたところに瓶を持っていきます。

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芳香浴の仕方いろいろ

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空気中に精油(エッセンシャルオイル)を拡散させる芳香浴は、

アロマテラピーを楽しむ最もポピュラーな方法です。

室内芳香器や身近な道具を使って簡単にできるので、

家の中だけでなく外出先や仕事場など、

場所や目的によって色々楽しみましょう

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ハンカチなどを使って

ハンカチやティッシュペーパーに精油を1、2適たらして、

テーブルや枕元に置いて香りを楽しみます。

持ち歩いてときどき香りをかいでもいいでしょう。

ただし、ハンカチにつけた精油が、

服や枕カバーなどを汚さないように注意が必要です。

マグカップなどを使って

マグカップやカフェボウルなど、

少し深めの容器に八分目まで入れ、精油を1、2適たらします。

テーブルやデスクなどに置いたり、みぞおち辺りに持ち、

蒸気と共に立ち上がる香りをかいで楽しみましょう。

この時に目を閉じて深呼吸すると、より効果的になります

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室内芳香器を使って

ディフューザー

おもに電動式で精油の芳香成分を空気中に拡散させる芳香器です。

指定の位置に1~5滴落として使います。

拡散力が強いので短時間で香りが広がり、

持続時間が長いのが魅力です。

精油に熱が加わらないため精油成分を損ないません。

また、精油の微粒子を超音波でミストとしても拡散させるタイプもあります。

アロマライト

電球の熱で精油を温める器具がアロマライトです。

火を使わないため、比較的安全です。

湯や水を入れて使うタイプもあります。

受け皿に精油を1~5適落とし、スイッチを入れると、

徐々に精油が温められ、芳香成分が部屋に漂います。

湯や水を使うものもあります。

オイルウォーマー

芳香浴専用のウォーマーを使います。

受け皿に湯か水を入れて、精油を1~5滴たらし、

キャンドルの熱で水分とともに、

精油を蒸発させて方向成分を拡散させる方法です。

キャンドルの暖かな光で視覚的にも癒されます。

アロマキャンドル

ろうそくに1~5適の精油を含ませたものです。

火をつけておくものなので、

近くに可燃性のものがない安全な場所に置きましょう。 

 まとめ

いかがでしょうか?

花やハーブ、果実などのよい香りで気分の良くなるだけではありません。

植物の香りには、心や体に働くさまざまな力があります。

よければ、一度試してみてくださいね!

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